活動のねらいとして“メリハリを確認しルールに沿って参加する”の中でルールを理解して参加することができるよう、支援者の声に耳を傾け、静と動のメリハリのある動きを意識できるように「歩く」「止まる」の動きを個々に応じて確認し声掛け支援を行いました。また、先日の整列遊びで練習したことを活かし2チームの、オレンジ色と白色チームに分かれ、ルールの説明を聞くとササっと一番遠くに逃げ、鬼の言葉を聞きながら身体を動かさない事は勿論の事、表情ひとつ変えず、瞬きも我慢し、微動だにしない子ども達でした。

ルールの理解が定着した頃合いを見て、自分たちのチームボールを“だるまさんが転んだ”のルールに沿って何度も運ぶ展開あそびを行いました。1つ1つチームボールを丁寧に運ぶ子や2~3個まとめて運ぶことで早くボールを集め終わり、勝つことを意識して取り組む子と様々でした。“だるまさんが転んだ”は鬼に動いたことが気付かれないようにゴール地点へ近づくことが目的であることを再確認しながら、職員も子どもたちの輪の中に入り本気モードで活動に取り組みました。
