『まるおと』10月の様子と11月のお知らせ

前回の様子

今回も子ども達の自由な発想が場を盛り上げてくれた回でした。常連の女の子。小さい太鼓を持って参加者の所を回り、手持ちの太鼓を叩いてもらって回っていました。また輪の後ろではいつの間にかダンスチームが結成されていたました。当然輪の真ん中に招き入れ、大いに盛り上げてもらいました。楽しい事を仕掛けるのはファシリテーターではなく、参加者自身だという事を誰よりも熟知しているのは子ども達です。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

 

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。12月はお休み予定なので今年最後の回になります。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第19回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 11月 28日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

 

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/sUEdXjn3M16Hydj86