夏の日ざしがやわらぎ,園庭にも涼しげな風が吹くようになりました。園庭にシートを敷いて木漏れ日を浴びながら,心地よさそうに遊ぶいちご組の子どもたち。落ち葉を手に取りカサカサと音がする感触を楽しんだり,草花に気付いて指差しで伝えようとしたり,変わり行く四季の移り変わりを全身で感じていました。一人歩きが安定し始め,「何があるかなー??」と夢中でトコトコ…。興味のあるものを見つけると「あ!」と声を出して保育教諭に伝えようと一生懸命です。自分で遊びを見つけることができる嬉しさからか散歩の時間を楽しんでいました。
