今回、新聞紙あそびに取り組みました。
新聞紙あそびのねらいは「ビリッ」という破れる音や、カサカサした手触りを楽しんだり手先で細かく千切る動きや、全身を使って丸める、強く引っ張るなど、手全体を使ったり力のコントロールを自然に学ぶことができ、自由に形を変えられるため、「できた!」という自信につながります。
まず、新聞紙を自分の好きな形や大きさで、おもいっきり手で破ります。音の変化や感触を楽しむ様子がみられ、次々に破る様子がみられました。

次は細かくちぎった新聞紙をたくさん集めて、高いところから一斉に新聞紙を降らせました。するとみなさん大興奮!「うわー!降ってきたー!」と明るい声が響き渡りました。

散らばった新聞紙はみんなで「くしゃくしゃっ」と丸めてボールをいっぱい作りました。「ギュッ、ギュッ」と言いながらボールを作ります。たくさんできあがったら、準備OKです。

最後は、くもの巣に向かって「えいっ!」と新聞紙ボールを投げて「ペタッ!」とくっつけることができました。


次回も子どもたちが「やってみたい!」と思えるような活動を提供していきたいと思います。(永濵)