今年度もも組での最後の製作として,ぱたぱたちょうちょを作りました。好きな色のクレヨンとシールを使ってグルグル模様を描いたり,羽を縁取ったり,中にはキャラクターの顔を描く子どももいて,オリジナリティ溢れるちょうちょが完成しました。ちょうちょの中心に指をはめて腕を振りながら走ると,まるで本物の様にぱたぱたと羽が動き,子どもたちは大喜びで園庭を駆けて行きました。花壇に植えられた花にちょうちょを近づけて花の蜜を吸う真似をしたり,後から来たいちご組やさくらんぼ組の友だちに,「見て!これみんなで作ったんだよ!」といい,腕を振ってちょうちょが羽ばたく様子を見せたりしていました。沢山の人から,「かわいいね。」「すごいね。」と言われて嬉しそうに笑っていました。
製作を通して春の季節を感じたり,沢山の人と触れ合う楽しさを知ることができました。




