ほしグループでは1年間を通し、身体の基礎づくりの一環として、「様々な感触を楽しむ」「五感を刺激する」「手先の器用さを育む」「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」等をねらいに感触遊びを多く取り入れてきました。
最初触れることに抵抗のあったお子さんには、袋やゴム手袋越しに触ったり、それぞれの好きなキャラクターを取り入れた遊びをしたり、様々な色を用意したり、スプーンや型抜きなどの道具を用いて、少しずつ触れるように工夫をしながらそれぞれのペースを尊重し、スモールステップで行ってきました。


1年間を通して、感覚に過敏のあったお子さんも、指先のみで少し触るところから、様々な遊び方を見つけ、取り組める時間を伸ばすことができるようになりました。
来年度も、様々な経験を積んでいきたいと思います。