そら パスタあそび

    本日は、パスタを使ったあそびを通して五感の刺激を受けて楽しむ、食への興味関心に繋げることをねいらいとして取り組みました。まずは、徐々になれるように茹でる前の状態のパスタやマカロニを提供しました。その際、容器に当たりカラカラ鳴る音を聞いて耳を近付けたり手で触って割ったりして音を何度も確かめる子どもたち。


その後、茹でたパスタ、マカロニを提供して感触の違いを確かめると茹でた方のパスタやマカロニに興味いっぱいの様子でした。パスタを集めて「もじゃもじゃ~。」と言って髪の毛に見立てたり「良い匂いする。」と言って思わず食べたそうにしたりとユーモアいっぱいで遊ぶ子どもたちでした。


中には、感触あそびがちょっぴり苦手で触ることに抵抗がある子どもさんもいましたが、スモールステップで乾燥パスタをペットボトルに入れてマラカスを作ってあそびを提案することで、夢中になって楽しんで触ることができました。
次にあそびを展開して、おままごとの道具を提供してお料理ごっこをしました。みんな包丁やフォークを使って切ったり混ぜたりして器に入れて美味しそうなパスタを作ってくれました。今回、あそびの展開も入れたことで30分間、ほとんどの子どもたちが集中して座り取り組むことができ、1つのことに遊び込めるようになったことにも成長を感じました。


今後も1人1人の子どもたちがたくさんの”おもしろい”や”たのしい”と思えるような感触あそびを工夫しながら提供していきたいと思います。(箱丸)