冬の寒さと春の訪れ(もも組)

石谷の森こども園にも雪が沢山降りました。「雪遊びしたい!」とわくわくが止まらない様子で登園した子どもたち。はやる気持ちを抑えながら戸外に出ると,真っ白になった園庭に大喜びしていました。スコップで雪をすくってケーキを作ったり,遊具に溜まった氷に触れてみたり,普段と違う戸外遊びを楽しみました。雪に触れた子どもたちの手は真っ赤になっていましたが,それ以上に頬を赤くして「楽しかった!」と喜ぶ姿に心が温かくなりました。

それからしばらくして雪も溶けたころに,もも組の子どもたちは園外に散歩に行きました。歩いていると職員駐車場の近くににたんぽぽの綿毛を見つけました。担任が「これは種なんだよ。春になったらまたたんぽぽの花が咲くんだよ。」と伝えると,興味深そうに話を聞いていました。見つけた綿毛に交代で息を吹きかけ,種がふわふわと飛んでいく様子を見て「春が楽しみだね。」と期待を膨らませていました。

冬から春の季節の変化を楽しみました。