今年度も高砂発達支援センターに、葛西臨海水族園の皆さまが移動水族館として来てくださいました‼

大きな水槽の中では、カクレクマノミ、キイロハギ、はなごい、ハリセンボン、ナンヨウハギ、ヤドカリなど、色とりどりのきれいな魚たちが泳いでおり、子どもたちは水槽を覗き込みながら目をキラキラと輝かせ、とても真剣な表情で見ていました👀✨

標本に実際に触れることができるコーナーでは、エイやサメの標本に興味津々で触る子どももいれば、少し怖くて触れない子どももいました。それでも職員と一緒に触ってみるなど、普段はなかなかできない貴重な体験をすることができ、とても良い機会となりました。

実際のペンギンと同じ重さのぬいぐるみを抱き、「先生、重たいね」「ペンギンさん、かわいいね」「写真撮って!」と、ニコニコ笑顔の子どもたち😊
また、近隣の保育園児(16名)も遊びに来てくれて、子どもたちがセンター内を案内したりと交流する機会もありました。少し緊張しながらも、頑張って案内をする子どもたちの姿がとても印象的でした✨

カラスのぬいぐるみや、ヤドカリ・ウニなど、子どもたちが喜ぶぬいぐるみもたくさん用意していただき、手放せなくなる子もいました🐧

それぞれが自分なりに楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。 (小塚)