にじ 園外散歩

今回は、季節を感じたり友だちと手を繋ぎ並んで歩いたりすることをねらいに園外散歩を実施しました。

まず初めに、職員の話をよく聞くことと友だちと手を繋いで歩くことの2つを約束しました。その他にも安全に園外散歩を行うことができるよう「車がきた時どうしたら良いかな?」や「道路に拡がって歩いたらどうなるかな?」、「道路の反対側に友だちがいた時走って行って大丈夫かな?」などの質問を行い、危険を意識することができるよう働き掛けました。

 

園外に出ると「葉っぱの色は何色だろう?」や「寒いね。」など季節を感じる様子や先ほどの約束を意識し「危ないよ。」「手を繋いで歩くんだよ。」などの声掛けをしてくれる子どもたちの姿がありました。「秋の葉っぱは何色だろう?」と声掛けを行うと「んー!赤とか茶色!」と周囲に落ちていた葉っぱを見ながら答えてくれました。

 

最後に、どんぐりの木を見つけ「3つ拾って帰ろう。」と提案すると「綺麗なの探そう!」「3つじゃ足りないよ。」など話をしながらどんぐり拾いに夢中の子どもたちでした。

今後も園外散歩などの活動を通して、安全への意識や危険について学ぶ機会を提供していきたいと思います。

     (東)