絵本の時間(みかん組)

 

絵本をみる時間では、平仮名が読めるようになった子も増え、一文字ずつですが読む姿があります。「先生、これは何て読むの?」や「これは○○ちゃんの名前に入っているね。」と、興味をもつ様子も増えてきました。保育室内の本棚には、物語が長い絵本だけでなく、乳児向けの短い絵本も準備することで、絵本を読む機会を作り、平仮名読みに挑戦できるように工夫をしています。これからも楽しみながら、平仮名や片仮名などの文字に触れていきたいです。