1月初めの活動では、お正月の風物詩を味わう目的で、かるたや福笑い、すごろく等のお正月にちなんだ内容を数日に分けて取り組みました。今回はその中の『餅つきごっこ』と『かるた』についてお伝えします。
『餅つきごっこ』
餅つきごっこでは、餅に見立てた小麦粉粘土を協力してつきました。「せーのっ!」「よいしょ!」「ひっくり返して・・・よいしょ!」と声を出し合う様子や「もう少し速くしてみよう!」と息ぴったりな様子を見せてくれました!タイミングが合わず、うっかり友達の手を杵で叩いてしまった際は「ごめんね」とすぐに謝ることができました✨



『かるた』
かるたでは、勝ち負けの受容も目的にして行いました。使用したのは、ことわざかるたです。支援者が札を読みあげると「あれ?」「どこだ?」と言いながら札を探し、見つけた後は「そこにあったのか!」「さっきそこ見てたのに…」と悔しがる姿も見られました。「まだ次もあるから大丈夫だよ!」「次は何が読まれるか、よく聞いてね!」と支援者が声を掛けながら進めていきました。それぞれの札に書かれたことわざの意味も勉強し、最後にみんなで勝者に拍手を送りました👏
今後も季節を感じる活動に取り組んでいきたいと思います!


