放課後デイサービス 季節体験(公園散策)

 伊集院にある妙円寺中央公園での子どもたちは、木の橋や滑り台等のアスレチックを体験し,大はしゃぎでした。

 

 

 

 

 

 

 最初は怖がっていた高いジャングルジムも,慣れてくると足を置く場所をすぐに決めることができ,どんどん上に登って行きました。また、しっかり順番を守りながら遊具で遊ぶ姿に成長を感じることができました。

 

思い思いに身体を動かした後は,そよ風が吹く木陰で冷たい麦茶を飲みながらゆっくり過ごしました。コロナ禍での季節体験は十分な配慮が必要ですが、アスレチックや散歩で身体を動かし、気分転換できている姿を見ると微笑ましく思えます。今後も密を避けながら、子どもたちの笑顔溢れる活動にさらに工夫を重ねていきます。(中園)

 

母の日💖プレゼント🎁

5月9日は母の日ですね。

石谷の森保育園の子どもたちは

4月中旬ぐらいから少しづつ

担任と一緒に母の日プレゼント

の製作を進めてきました。

日頃の感謝の気持ちを込めて大好きな

お母さんに作っていました。

各クラス完成作品のご紹介です。

0歳児(いちご組)

1歳児(さくらんぼ組)

2歳児(もも組)

3歳児(りんご組)

4歳児(みかん組)

5歳児(ぶどう組)

大好きな・大好きなお母さん、

いつもありがとうございます。

日頃の感謝の気持ちを込めて

お家へ持ち帰りました。

余暇支援:絵本・テレビ鑑賞

新体制となり少しずつ私たちも慣れてきたのかなと感じる今日この頃ですが、それは利用者の皆さんも一緒のようです。

在宅支援センターハートフルでは学校・通所施設を終えた後に利用される利用者の皆さんが多いのですが、今回は少しお疲れ気味の中でゆっくりと過ごされている利用者の皆さんの一幕です。

ゆっくりと過ごす中で皆さんが好まれるものとしてテレビ鑑賞があります。ハートフルで一番人気はやはり「Eテレ」です。流れてくる音楽に目をキラキラさせながら鑑賞されています♪

次に絵本観賞も欠かせません。絵本については、特に児童の方が好まれていますが、今回は成人の方も寄ってきてくださいました。絵本は不思議なもので大人になって見てみるとまた違った見方になるものです。成人の皆さんにはどのように映っているのでしょうか…。

とりとめもない、余暇の過ごし方ではありますが「ONとOFF」を意識しながら利用者の皆さん個人個人に合わせた支援を行ってまいります。

1G社会体験(地域清掃・カップ麺会)

4月30日に、1Gの社会体験がありました。午前は地域清掃を行い、学園周辺の道路を掃除しました。午後は学園近くの公民館で、皆さんが一番楽しみにしていたカップ麺を食べました。できあがったカップ麺を美味しそうに食べている姿が印象的でした。

昼食後は健康の森公園に行き、散策を楽しんだ後におやつを食べました。

天候にも恵まれ、園外での活動が気分転換に繋がったのではないでしょうか。

ほし 自然散策

 

 

ほし 自然散策

 

4月になり少しずつ暖かくなり春の季節を感じると共に子ども達も徐々に新しい環境にも慣れてのびのびと活動する姿が増えてきました。そのような中で今回は,自然散策を通して自分で歩いて身体をたくさん動かすこと,植物や虫に興味関心をもち,発見を共有することをねらいに,めばえ周辺を散策しました。

普段の園庭とは違う場所に向かうと,子ども達は嬉しそうに飛び跳ねたり笑顔で手を繋いだりする姿がありました。散策の途中で,職員が花や落ち葉を見つけると,しゃがんでじっと見つめていましたが職員が触ると一緒に興味を持って触ることができました。その後は,子どもたちから色んな物に興味を示して触ったり拾ったりとたくさんの自然を発見することができました。たんぽぽの綿毛を飛ばしたり,気に入った形の石や枝を見つけたりとたくさんの春を感じているようでした。

 

また,見つけたカエルにみんな興味津々でした!

発達支援センターの敷地は自然に溢れている場所で子どもたちはとても伸び伸びと過ごすことができています。今後も,めばえの地域性を活かして自然のあそびを取り入れていくことで,身体を動かしたり刺激を受けたりして感性を磨き,よりよい成長に繋げていきます。(二見)

 

4月家族通所(親子レクリエーション)

 

感染症リスクを考慮して,グループ別に2日間に分け,小規模で家族通所(親子レクリエーション,事業計画説明)を行いました。

よつばグループでの親子レクリエーションでは親子間でのふれあい遊びを中心に行いました。くすぐられると笑顔を見せる子どもたちの姿がとても可愛らしかったです!
つくしグループでは音当てクイズや動物真似っこクイズに挑戦!普段の活動で取り入れていることもあり個々がそれぞれに予想しながら参加することができました。
たんぽぽグループでは「こんなときどうする?」とSST(ソーシャルスキルトレーニング)の内容を取り入れ,職員のロールプレイを見ながら対応方法を一緒に確認しました。「(ぶつかったら)ごめんねする!」「(負けたら)どんまい!って言う」等,対処法を知りながら参加することができました。


今後もご家族の方々が安心,快適にご利用いただけるよう誠心誠意,サービスに努めてまいります。今回はお忙しい中,ご参加いただきありがとうございました。

ジェントリーコース作品紹介

しろやまの風のジェントリーコースでは日々さまざまな作品を製作しています。

先日は折り紙で作った大きな鯉のぼりが完成しました。一枚一枚丁寧に折った折り紙を規則正しく貼り付けた鯉のぼりは、迫力がありとてもきれいです。

その他、ぼんぼんやちぎり絵など鋭意製作中ですので、続報をお楽しみにされて下さい。

 

神社清掃

ディライトでは月に1回、近所の八房神社の清掃を行っています。
ほうきで落ち葉を集めたり、草取りをしたり、塵取りを持ってゴミを集めたりと、役割分担をしながら清掃に取り組みました。
神社を綺麗にした後はお参りをしました。

 

よつば 新聞紙あそび

よつばグループの新聞紙あそびを紹介します。
新聞紙を手に取ると黙々と新聞紙をちぎったり、お布団のように新聞紙をかぶったりとさまざまな楽しみ方がみられました!

 

お片付けの際は「恐竜さん(ビニール袋で作ったもの)にご飯(新聞紙)をたくさん食べさせてあげよう!」と働き掛けると意欲的にお片付けに取り組む子ども達でした。
新聞紙あそびを通して、楽しみながら感触や手先の動作獲得に繋げていきたいと思います。(奥)

にじ こいのぼり作り

 にじグループは、季節を感じながら、手と目の協応をねらいとし、手腕の操作性の向上を目的としてこいのぼり作りを行いました。工程は、 

1.クレヨンで模様を描く。        2.上から絵の具を塗ってはじき絵にする。

  

3.こいのぼりの体に目玉とはじき絵をしたこいのぼりの模様の紙を貼る。

4.こいのぼりの目を描く。

と、4段階に分けて行いました。こいのぼりの模様のはじき絵をする時には、せっかく描いた絵の上に絵の具を塗ることをためらう児童もいましたが、お友達が塗った絵の具をクレヨンがはじいて絵が浮き上がるのを見ると恐る恐る絵の具を塗り、クレヨンが浮き出る様子に見入っていました。にじグループには触覚の過敏さがある児童が多いのですが、指にのりをつけて目や模様の紙を貼る作業を皆意欲的に行うことができていました。翌日、皆が登園してくるとお部屋につるしたこいのぼりを見つけて嬉しそうに見入っていました。