社会体験[ねらい: 公共の施設の使い方を知り、ルールを意識しながら過ごす。]

9月22日(土)に社会体験にてメルヘン館に行ってきました。

出発前に事前学習を行い、行き先と約束事の確認を行いました。メルヘン館の写真を見て、「楽しみ!」とワクワクしている様子でした。約束事も一つ一つ確認を行うと「どうして?」「分かった!」と真剣に聞いていました。

メルヘン館に到着すると壁画でお友達と一緒に写真を撮ったり、玩具で遊んだり、絵本を見たりと楽しんで過ごしていました。みんなが特に楽しそうに遊んでいたのがメルヘンなアスレチックでした。綱を上ったり、滑り台で色んな滑り方をしたりと全力で遊んでいましたよ(^^)/サニーキッズに戻る時も「映像が楽しかった。また行きたい。」「綺麗だった。」と満足している様子でした。

事前学習で確認した約束事もきちんと守ることができ、帰りの会で振り返りをすると「守れたよ!できたよ!」と支援者に伝えていました。

皆さん、次の社会体験も楽しみにしていてくださいね(^_-)-☆

 

プール活動

7月と8月にふれあい館にて、プール活動を実施しました。毎年恒例となっているプール活動に利用者の方は、「まだかな、いつかな」と支援員に聞く様子があり、楽しみにされていました。プール活動では、浮き輪やビート板を使用しながら泳いだり、支援員とのコミュニケーションを楽しまれたりと時間いっぱい過ごされました。また今年度はサポート明星で過ごされる利用者の方に、施設で水に触れる機会を提供しました。ビニールプールに水を溜めて足を入れると、、勢いよく足を動かし気持ちよさそうに感触や音を楽しまれて、笑顔がたくさん見られました。夏を感じることができる良い活動になりました。

セイカ工場見学

9月12日と26日,27日に「セイカ日置工場」へ,アイスクリーム工場見学に行きました。
まず,アイスクリームができるまでの映像を鑑賞し,その後工場内を見学しました。大きな機械が稼働し,高速で包装される様子をガラス越しに目の当たりにして,皆さん驚いたご様子でした。
見学が終わると,楽しみにしていたアイスの試食です。実際に見学をした後に食べるアイスは特別感があり,皆さん笑顔一杯で召し上がっていました。
今後も様々な体験を楽しんで頂けるよう,職員一同取り組んで参ります。

 

2グループ活動~セイカ工場見学~

9月25日(火)、日置市に昨年10月に新しくできた、セイカ工場に見学に行ってきました。日置氏の工場ではアイスクリームを作成しているとの事で、皆さん行く前から楽しみにされていました。13時頃到着すると、4体の白熊さんが玄関ホールでお出迎え。ちょっと緊張して、職員の傍を離れない方や興味津々に近くに行きじっと見られる方とそれぞれでした。まずは、2階の大きな部屋で工場内を撮影したDVDを見て、どのようにアイスクリームができるのかを皆さん真剣に見ていました。その後、実際にアイスクリームのできる所を見学。チョコレートアイスが沢山コンベアで流れてくると職員も一緒に見入ってしまいました。最後は、アイスクリームの試食を行い皆さん美味しそうに食べられ、楽しい時間となった様子でした。

 

ふれあいスポーツ大会

9月23日(日)、国際大学の体育館にてふれあいスポーツ大会が開催され、奏の丘からは5名の利用者の方が参加されました。リレーや綱引き、玉入れなど様々な競技に出場し、出番前は緊張している様子でしたが、皆さん3位や4位など素晴らしい成績を残されました。昼食後のディスコタイムでは、エビカニクスやYMCA、ヘビーローテーションなど、音楽活動や歩行の際に奏の丘でよく流れている曲が中心に流れ、聴き慣れた曲が多かったこともあり、皆さん完璧に踊られていたのが印象的でした。暑い中ではありましたが、他事業所の方とも触れ合いながら、それぞれ実力を発揮できたのではないでしょうか。

    

敬老参観がありました

9月22日(土)敬老参観には、66名のご家族が参加してくださいました。

大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて

けん玉や糸電話を作ったりゲームをしたり、折り紙をしたりして楽しみました。

子ども達の笑顔が輝く1日になりました!

 

第27回 ふれあいスポーツ大会開催

9月23日(日)今回で27回を迎える秋のイベント「鹿児島市ふれあいスポーツ大会」が、鹿児島国際大フィールドハウスで開催されました。昨年は台風の接近で中止となり、二年振りの開催とあって鹿児島市内の20の福祉施設から517名の選手が参加しました。

常盤会サポートハウス利用者さんは、毎年、通所されている事業所から9名の方々が参加しました。午前9時10分、行進曲に合わせ一斉に選手が入場し開会式が始まり、サポートハウス向原の折田 命選手が力強く誓いの言葉を宣誓し、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

各チームの応援合戦のあとトラックでは50メートル、100メートル走、職員リレー、フィールドでは綱引き、運だめし、玉ころがし、玉入れが行われ、選手の皆さんは懸命に競技に取り組み爽やかな汗を流し、昼食を挟んで午後3時に閉会となりました。

たんぽぽ 親子ふれあいあそび

8月に入り暑さもだんだんと増してきましたが,子どもたちは暑さに負けずとても元気いっぱいに遊んでいます。
今回,たんぽぽの親子ふれあいあそびでは,「おばけ屋敷」に入って遊びました。お母さんと一緒におばけを作り,作ってもらったおばけを先生がおばけ屋敷に隠して,自分の作ったおばけを取ってくるゲームをしました。

暗さや不気味な音を敏感に感じ取り,お母さんの手を強く握ったり,引っ張ったり、「こわい~。」と言って泣き出したりする姿もありましたが,何とか無事にゲームをクリアすることができました!その後,明かりをつけて中を見せると,普段遊んでいるスライムや風船があることに気が付き,安心して何度も入って遊んでいました。
冷や汗ものの体験でしたが,夏のいい思い出ができました!!

子ども達からの評判も良く,その後の時間でよつばとつくしのお友達も遊びに来て,笑いあり涙ありと楽しんでいました。

次回の親子あそびもお楽しみに!!!(福永)

 

夏まつり

7月20日 夏まつりが行われました。

甚平姿や浴衣姿の子どもたちに、豆絞りを巻いた保育士たち。
16時ごろから幼児クラスによるお神輿の練り歩きをし、夏まつりがスタートしました。
暑い中でしたが、元気な声で「ワッショイ、ワッショイ」と言いながら一生懸命お神輿を担いで頑張っていました。

 

その後、全クラスが集まって盆踊りを踊り、子どもたちが楽しみにしていた夜店が始まりました。
 

アヒルすくい、お菓子つり、玩具落とし、ボーリング、的入れ、モグラたたきというたくさんの夜店があり、子どもたちは大興奮。
  

 

ゲームでお菓子や玩具をもらい、お店を回ってスタンプを全部集めて交換所へ行くと、景品がもらえ、手にはたくさんのお土産を抱えて、嬉しそうな子どもたちでした。

 

今年の夏まつりは、116名のご家族の方にご参加いただきました。たくさんのご家族の方のご協力があり、とても素敵な夏まつりになりました。ありがとうございました。

春の遠足

5月24日は乳児の春の遠足で、天気は曇り。
もも組は、お散歩バギーに乗って、ふるさと新座館へ行きました。

たんぽぽ組は、部屋にブルーシートを敷き、おやつを食べてから、園周辺を散歩し、虫や草花を見ました。

すみれ組は、皆で手を繋いで、いつもより少し遠くのきしゃぽっぽ公園へ行きました。

5月25日は幼児の春の遠足で、天気は晴れ。
ちゅうりっぷ組は、野火止用水公園へ行き、虫探しや自然散策をして楽しみました。

ひまわり組は、緊張しながら自分たちで切符を駅員さんに渡し、電車に乗って東所沢公園へ行きました。

さくら組は、バスに乗って、荒川彩湖公園へ行き、土手すべりをしたり、公園の遊具で遊んだりしました。

各クラス、いつものお散歩とは違い、初めての体験や経験をして、とても楽しかったようです。幼児さんは、お弁当も楽しみの一つだったようで、保護者の愛情がたくさん詰まったお弁当を開けて、から揚げや卵焼きなどの自分の好きなおかずが入っているのに気づき、とても嬉しそうでした。