水分補給の様子

9月になり朝夕は涼しい日もありますが、まだまだ日中は暑い日が続いております。ディライトでは7月、8月に引き続き熱中症対策をしっかりと行っています。こまめに水分補給を行い、体力維持等外で活動することもあり、クールダウンを行い身体を休めて頂いています。室内活動時も定時に水分補給の時間を設け、対策を行っています。
今後も、1日4回程度定時に水分補給を行い、体調管理に努めていきたいと思います。

 

9月のセレクトメニュー

今月のセレクトメニューは「魚の照り焼き」or「鶏肉の照り焼き」でした!

  

事前にセレクトメニューの写真イラストを廊下に掲示すると、写真を見ながら子ども同士で「ぼくは魚が好きだから魚にする!」「お肉の方が美味しいよ!」とお話をする様子が見られました。

給食の時間に子ども達に実際に見て選んでもらい、今回は「鶏肉の照り焼き」を選んだ子どもさんが多かったです。おかわりをする子どもさんや、「おいしい!」と言って食べてくれる子どもさんの姿を見て嬉しく思いました。

   

これからも子ども達が楽しみを持てる食育に取り組んでいきたいです。(中川)

よつば 新聞紙あそび

17日によつばグループで新聞紙あそびを行いました!今回はお家型のキッズテントの中に新聞紙を敷き詰め,テントの上から支援者が新聞紙を降らせて遊びました!色々な形のキッズテントを用意すると「こっちがいい!」「こっちのお家!」とそれぞれ選びお家の中で新聞紙の感触を全身で楽しんでいました!最初はテントの中に入ることが難しく様子を見ていた子どもさんも,お友達が楽しそうに遊ぶ姿を見て支援者の手を引き『一緒に入ろう!』とアピールし一緒にテントの中で新聞紙の感触を楽しむことができました!

これからも安全に楽しく遊ぶことができる環境を整え,色々な遊び方を示しながら子どもさんたちが『やってみたい!』と思える活動を提供し,興味の幅を広げていけたらと思います!(森田)

グループディスカッション

皆さんはグループディスカッションと聞くと、何が思い浮かびますか? グループディスカッションには、話し合いで1つの課題を解決する、討論でどちらの意見が正しいかを見極めるなど、様々な形式があります。ウィズの就労移行では、講座の時間に週に1,2回ほど「自分の意見を発信できるようになる」「班のメンバーと話し合い、意見をまとめる力を身に付ける」という2つの目標を掲げて、グループディスカッションを行っています。

今回は「朝食にはご飯とパンどちらがよいか」というテーマでグループディスカッションを行いました。意見の聞き取りの結果、ご飯派4名、パン派3名に分かれ、それぞれのグループでなぜ朝食にはご飯(またはパン)がいいのかを話し合いグループとしての意見を3つ挙げていただきました。写真はその時の様子です。

グループディスカッションの講座では、先述での目標にそって、「話し合い」を中心に活動を行っております。人数が多い時や少ない時、普段よく話をするご利用者がいるとき、いないときなど、どんな環境でも相手の意見も聞き入れながら意見を発言し、ご利用者の方々自身でより円滑に話し合いを進めることができるよう、引き続き支援を行っていきたいと思います。

敬老会・誕生会

猛暑も過ぎ、朝晩は秋を感じる頃になりました。そして9月は敬老の日がやってきます。

今年も皆さん揃って元気にこの日を迎えられることが出来ました。

又、今月いこいの丘では誕生日を迎えられる方がお二人いらっしゃり、ダブルでお祝いさせていただきました。

お一人は男性のAさん、いつもいこいの丘でイベントがある際は竹を分けていただいたり、

お知恵も沢山頂戴しております。

Aさんは詩人でもあり、年始の絵馬や七夕の短冊にも意味の深い文章を書かれ、

今年の誕生日にはヒット歌謡曲の替え歌を作ってこられました。

内容はこれまでのご自分の人生を振り返り、健康であることへの感謝、そしていこいの丘への

期待や慈しみ等を綺麗に纏められ、ご自慢の喉を披露してくださいました。

もうひと方は女性のSさん、いつも元気溌溂で他の利用者さんの面倒を見てくださったり、

お手伝いも率先して職員を助けてくださいます。

「昭和の歌姫・美空ひばりさん」が大好きで、カラオケの十八番は「柔」、

歌うときはひばりさんに敬意を表し、いつも真剣勝負です。

誕生会でひばりさんのお姿が入った記念のカードをお渡しすると、「嬉しい!」と涙を流され、

「帰ったら早速嫁さんに見せるんだ!」ととても喜んでくださいました。

利用者さんが揃った敬老会では、皆さんのとびっきりの笑顔の写真を飾ったフォトフレームをプレゼント。

ご高齢の方々ですが、年齢なんて感じさせない明るく若々しい笑顔ばかりでした。

今年はコロナ禍で楽しみの食事会は出来ませんでしたが、来年はこれまでの日常を取り戻し、

又皆さん揃って美味しい物を食べに行けるといいですね!

ほし トンネルあそび

四つ這いになったりくぐったりして身体を動かせるように,トンネルあそびをしました。まずは,くぐる動作で必要な四つ這いの動きができるように,事前にリトミックにて曲に合わせて身体を動かしました。その際,支援者が「お馬さんだよ。」とお手本を示しながら伝えると,子ども達なりに床に手や足をついて,上手に真似っこすることができました。

リトミックで,四つ這いの動きを知ることができ,子ども達の意欲が高まったところで,トンネルあそびの時間です。マットを傾けた三角トンネルとすべり台のトンネル,筒状のカラートンネルの3つを用意しました。トンネルが登場すると,子どもたちは目をキラキラしながら支援者に“見て見て”と指を差して教える姿があり,早くぐってみたい気持ちがとても伝わりました。いざ,くぐってみると天井や壁をじっくり見たり狭くて暗いトンネルが楽しくて声を出してみたり,居心地が良くてごろんと寝転がったりして,子どもたちなりに遊び方を見つけていました。

お友達がトンネルからいつ出てくるのか出口から待っている姿もあり,とても可愛らしかったです。

四つ這いは乳児期のハイハイだけでなく,立てるようになってからも遊びの中で取り入れることで身体(胴体)を手足で支える力,股関節や膝関節を動かす力をつけるための大切な動作になります。これからも子ども達と一緒に色々な遊びを通してたくさん身体を動かし,身体づくりをしていきます。(二見)

そら 水あそび(氷)

水あそびの予定だった本日は,あいにくの天気のため室内での氷あそびになりましたが,子どもたちは1日の流れ表に貼ってある絵カードを見て,朝から「今日,氷でしょう?」,「氷まだかな?」と待ち遠しそうでした。

活動が始まると,まず,子どもたちの顔程の大きさの氷を触りました。「冷たい!」と氷の冷たさに驚きつつも,お友達と顔を見合わせて笑い合う姿が可愛らしかったです。職員が「持ってみても良いよ。」と声を掛けると「あ,意外と軽いね!」と重さにも発見があった様子でした。

次に,食紅で色を付けた氷を使って模造紙にお絵描きをしました。「黄色!」,「緑もある!」,「僕も!」とそれぞれに好きな色を選んで紙の上を滑らせました。氷が段々解けていくと「あれ?ない!」と持っていたはずの氷がなくなり少し残念そうな声も聞かれました。

最後に,最初に触った氷をもう一度触りました。職員が「さっきより小さくなったよ。」と少し溶けて小さくなったことを伝えました。「んー。小さい気がする。」と触ったり持ったりしながら確かめる子どもたちでした。

今年度の水あそびの活動は,本日で最後になりました。水だけでなく,本日の活動の氷や泡などに触れることで様々な感触を味わい,水鉄砲や金魚すくいなど夏にできる遊びに親しみました。朝は少しずつ涼しくなり季節は秋に移り変わりますが,これからも季節を感じることができる遊びに取り組んでいきます。(綾織)

ほし ふれあい

今回は,他者と触れ合う楽しさを知ることをねらいとして,ほしグループの子ども達が大好きなふれあいを行いました。

最初に,日頃のリトミック後に行っている「1本橋こちょこちょ」をしました。子どもたちは横になり支援者が歌い始めると,聞き馴染みのあるフレーズに思わず笑顔になります。「階段上って。」のフレーズに合わせて指2本で足から徐々にお腹の方へ上り,「こちょこちょこちょ。」と言いながらお腹や脇をくすぐると笑い声が響きました。「もう1回。」や「お願い。」のジェスチャーで,楽しさとまたやりたい気持ちを伝える子どももいました。

次は,「大根さん」をしました。「ニョキニョキあんよの大根さん。」と歌い始め,足を上下に動かします。「何だろう。何が始まるのかな。」という表情で見つめる子どもたち。子どもを大根に見立て,歌詞に合わせながら料理をする真似をしてお腹や足をくすぐると「またこちょこちょされた~。」と困ったような嬉しいような表情でした。

最後に,タオルを使ったふれあいをしました。タオルを生き物に見立て,細長く巻いて蛇のようにして追い掛けたり子どもたちの顔の前にクラゲのように広げたりして遊びました。支援者が「タオルを追い掛けてみてね。」と声掛けをすると「待て待て~。」と言いたげな表情で追い掛け,捕まえると満面笑みになり満足した様子でした。

スキンシップを取ることで,愛情が深まり安心感や信頼感を生み出し,より一層親密な関係を築くことができます。また,社会性が高まったりストレスを減少させたりするという効果があると言われています。ご自宅でも簡単にできる遊びなので,ぜひ時間がある時に楽しんでみてはいかがでしょうか。 (木下)

ジグソーパズル

秋も近づき個別活動にも,集中して取り組める季節となってまいりました。最近人気の個別活動は,ジグソーパズルです。ピースの数も,利用者さんが取り組みやすい数のパズルピースを選んで行っています。

 

中には,二種類の300ピースジグソーパズルを一時間足らずで完成された方も。二種類のジグソーパズル(合計600ピース)を同時並行で完成された事に,職員もびっくりしました‼

  

利用者さんに,「こんなに凄い強みがあるんだな!」と驚かされます。利用者さんの能力をより伸ばせる支援をこれからも心掛けて行きたいと思いました。

 

動物園

9月13日(日)、サポートハウス坂之上石塚の利用者さん4名は、坂之上のバス停からバスに乗り、平川動物公園と錦江湾公園へ行ってきました。動物園ではチンパンジーやコアラの赤ちゃんを見たり、錦江湾公園では遊具で遊んだりして、楽しい一日を過ごすことができました。

今回は携帯の消毒液を持って行き、その都度、利用者さんの手の消毒をしました。また、日曜日にバスに乗るため、密にならないか心配しましたが、バスも動物園もお客さんが少なくて良かったです。