イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン

6月11日に、就労継続支援B型の利用者さんと、生活介護の利用者さん数名で、『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加しました。このキャンペーンは、集まったレシート金額の一部が福祉団体に寄付されるというものです。
この活動では、レシートを集める呼び掛けの他にも、買い物体験も行いました。決められた予算の中で、「どれにしようかな」、「これなら買えるね」と、職員と一緒になって考えながら欲しい物を選び、レジでお会計をすることが出来ました。
また、地域の方から頂いた暖かい寄付は、今後の活動に要する物品購入等に充て、更なる活動の充実に繋げていきたいと考えております。

 

避難訓練をしました。

地震後、火災発生!!

みんなで避難しました。消防士さんから消火のお話しを聞いた後、先生が消火するのを見ました。

見事消火出来てみんなから拍手が出ました。

 

1歳児さんがテラスでしゃぼん玉をして遊びました。お天気も良くてしゃぼん玉がキラキラ飛んでいました。子どもたちも手の平でキャッチして楽しんでいました。

 

0歳児さんは、お部屋でお友だちと仲良く遊んでいます。

お友だちの持っているおもちゃが気になってます。

サポートマーケット(空)

6月2日(土)に泉石蔵でウィズ、奏の丘、ディライトに出店いただき、サポートマーケットを開催いたしました。利用者の皆様は、イベント前日より「明日はサポートマーケットだ」と楽しみにされていました。当日、会場ではパンやフェルトボール、陶芸作品、レジンなど利用者の皆様が製作された商品が販売されました。利用者の皆様は、一通り店を見て回りレジンアクセサリーやパンなど希望の商品を購入した後、販売員として店に立ち、お客様に表情良く「いらっしゃいませ」と挨拶をされていました。サポートに戻った後も、支援員に「これを買ったよ」と嬉しそうに教えてくださる様子が見られ、とても充実したイベントとなりました。

父の日

 

6月の第3日曜日は父の日ですね。

【いこいの丘】の男性利用者様は3名だけですが、その方たちの利用日はやはり活動室の

雰囲気が違います。

野球の話題が出たり、身近な素材でササッとフォトフレームを作ってくださったり、身体を

使ったレクリエーションにも活気が出ます。

皆さんは『昭和のお父さん』ですから、きっとお子様達を厳しく教育されたとも思いますが、

今ではすっかり好々爺。お孫さんの成長がとても楽しみなようで、離れて暮らす子供さん方

とも良い関係を保っておられるようです。

母の日に比べて世間の盛り上がりが今一つで申し訳ない気がしますが、皆さんが長い

年月家族を支えて来てくださったことに私達は感謝しています。

そのお礼の印に女性利用者様と職員からバラの花籠のプレゼントをしました。

父の日の花は『黄色いバラ』だそうです。でも黄色いバラは花言葉にネガティブな

物があったので、赤と白にしました。

少し照れくさそうでしたが喜んでいただけたようです。

働く女子へのアンケートで、「父親って偉大だな」と感じる瞬間の第一位が「仕事で

お金を稼ぐ大変さを知った時」だそうです。

外で『七人の敵』と戦ってくれているお父さん、ありがとうございます。

 

 

 

レクリエーション

【いこいの丘】では、毎日利用者様・職員全員参加でレクリーションを行なっています。

目的は「笑顔」を増やすことですが、手先や身体を動かし頭を使うことは、高齢者の方の

健康にはとても良いことです。

その為、準備の段階から利用者様に参加して頂いており、道具は殆ど手作りです。

今回ご紹介するのは「輪拾い」、(ネーミングがチョット・・・)。

必要な物は新聞紙で作った輪っか、そして背負子です。

新聞紙の輪っかの作り方説明すると、当然ながら「これは何に使うの?」との質問、

「今日のゲームに使います。お楽しみ~」と答えると、「そうなんだ。どんなゲームだろう!」

とせっせと輪っか作りに精を出されます。

皆さんのお蔭で十分な数が出来上がり、準備はOK!ルールもシンプルなものにします。

50㎝程の棒に作った輪っかを通し、背負子に入れる。早く全ての輪っかを拾い入れた

方の勝ち、というもの。

我々は当然皆さんが一つずつ輪っかを拾い上げると思っていたものの、いざ初めてみると

一気に幾つもの輪を棒に通し背負子に入れる方が出てきました。「ナルホド~!」さすが

年の功(?)

その様子を見ていた方達も、「そいが良か!」と早速真似をしだします。でも上手く

取れたり取れなかったり、応援と笑い声に包まれたままゲームは終了しました。

「あぁ、面白かねぇ!」「難しかぁ」と皆さん勝負には拘っても結果なんて気にしません。

穏やかな方達です。

又、皆で盛り上がりましょう!

音楽療法

生活介護では、6月4日に音楽療法士の方を招いて活動を行いました。月に1度の開催ということもあって、皆さんとても心待ちにされていたようです。
リズムに合わせて身体を動かすプログラムが多く組み込まれ、「肩たたき」の歌に合わせて利用者さん同士で肩を叩き合ったり、「前、後ろ、前、前、前」と音楽に合わせながら、前後にジャンプするなどして、身体全体で音楽を感じることが出来ました。一緒に取り組む活動は一体感が生まれ、活動室全体が一つの大きなステージのような光景となりました。

 

サポートマーケット(星)

6月2日(土)、泉石蔵で行われたサポートマーケットへ参加しました。泉石蔵へバスで向かう際には「何を買おうか」、「どんなものがあるのかな」といった話をされ、とても楽しみにされている姿が見られました。サポートマーケットではパンをはじめ、キーホルダー、アクセサリーなど様々な物が販売されていました。たくさんの商品を見て、何を買おうかと悩まれていましたが、欲しい物を選ばれて購入されると、とても嬉しそうに笑顔を浮かべていました。好きな物を買うことができた皆さん、楽しいイベントとなりました。

6月4日の活動の様子

乳児は運動会練習を行いました。

運動会練習は、お遊戯やかけっこの練習を元気いっぱい頑張っています。

本番まで残り2週間となりました。子どもたちの頑張りを是非、応援して下さいね。

みかん組・ぶどう組は、芋の苗植えを行いました。

芋の苗植えをしている様子をテラスから、じーっと眺めている、さくらんぼ組さんです。

今後、お芋の育つ過程を見ていくのが楽しみですね。

歓迎ピクニック

5月10日(木)、鹿児島都市農業センターにて歓迎ピクニックが行われ、利用者さん並びに、御家族の皆様にご参加をいただきました。最初に、新しく入られた利用者さんと新入職員の挨拶が行われました。その後参加者全員でお弁当を食べられた後に、クロリティ、シャッフルボード、ディスゲッターという3つのレクリエーションを提供すると、皆さん「最初に何をしようかな」と悩みながらも楽しそうに取り組まれていました。午後からの全体レクリエーションでは「ラダーゲッター」を行い、四チームに分かれて真剣に点数を競い合う利用者さんの姿が見られました。御家族からは「久しぶりに大人数で外で楽しむことができました」という声をいただき、利用者さんと御家族と共に楽しい時間になりました。

苗植え

6月4日,放デイで苗植えを行いました。みんなで話し合い,トマト,ピーマン,ナスの3種類の夏野菜に決めました。かねてなかなか出来ない体験のドキドキ感を楽しみながら一生懸命頑張りました。「大きく育ってね!」と願いながら,夏の収穫までみんなで大事に育てていきます。