よつば 野菜スタンプあそび

           

          

今月のよつばグループの親子あそびでは,野菜スタンプあそびを行いました。
まずは,野菜の感触を確かめることから始めました。どんな色かな?と,じっと見てみたり,手に持って形や硬さを確かめたり,鼻を近付けてピーマンや玉ねぎの独特な匂いを嗅いで思わず顔をしかめたりと,五感を使って野菜の感触を楽しんでいました。
次に半分に切った野菜のスタンプで,大きなオバケに自由に模様を付けて遊びました。「レンコンは持つの難しいな」「ピーマンは上手に押せた!」等,保護者の方と色々な色や形を楽しみながら取り組んでいました。また,最後には子ども達で目と口を貼って,素敵な「野菜オバケ」が完成しました!
普段の食事で,お母さん達に美味しく調理してもらって食べている野菜の元々の形や,匂い,硬さを感じ,いろいろな野菜に興味津々の子ども達でした。(加納)

 

10月 家族通所~交通安全教室~

10月13日に,家族通所「交通安全教室」を行いました!交通安全協会より3名の先生が来てくださり,パネルシアターや腹話術,DVDを使って楽しく分かりやすく,交通ルールを教えてくださいました!!

パネルシアターでは,色のついた卵から出てくる恐竜やひよこに大盛り上がりの子どもたち!「トリケラトプスだ‼」と,とても楽しそうに参加していました。その後は腹話術の「きょうちゃん」とお約束を確認したり,DVDを見たり,集中して話を聞いていた子どもたち。交通ルールを意識することができていたようです。


ルールの確認が終わったら次は実践・・・。横断歩道と信号機が出てきてみんなビックリ‼約束事を一緒に振り返りながら,お父さんやお母さんと一緒に横断歩道を渡ることができました!最後には可愛い反射板のストラップをもらい,大喜びの子どもたちでした!


交通安全協会の皆様,楽しい教室を開いてくださり,本当にありがとうございました。今回の交通安全教室で学んだことを私たちも日々意識していきたいと思います。
参加された保護者の皆様はぜひ,お家でも交通ルールの確認を一緒にされてみてくださいね!次回の家族通所は「生活発表会」です。子ども達の成長した姿をお楽しみに☆(鈴木)

合同BBQ

平成30年10月14日(日)、社会体験活動の一環として、サポートハウス谷山中央通利用者11名、サポートハウス谷山東麓利用者4名、保護者1名、職員6名 計22名の参加で、鹿児島市犬迫町にある鹿児島市都市農業センターに行き、BBQをしてきました。

前日にBBQ材料は谷山東麓利用者と職員で購入。当日の朝は谷山中央通りの利用者、職員がおにぎりを作り、準備万端で10時前にハウスを出発しました。

四つのグループに分かれ、BBQのセッティングを行ない、火起こし開始。各グループとも悪戦苦闘しながら、やっと十分な火力になり材料を焼き始めました。若いメンバーばかりのためか、皆さんとても食欲旺盛で「食欲の秋」を満喫してきました。

ふれあいスポーツ大会

9月23日(日)、鹿児島市ふれあいスポーツ大会に、明星学園から5名の利用者が参加しました。綱引きや短距離走など、様々な種目の競技に取り組まれました。

 

大会開催中は、笑顔で過ごされており、1日を通して楽しいひと時を過ごされていました。

3グループ社会体験

9月18日(火)に、社会体験活動として、藺牟田池散策を行ってきました。当日は穏やかな天気で過ごしやすく絶好の散策日和でした。藺牟田池が織りなす自然を堪能しながら、皆さんゆっくりと散策を楽しまれていしました。

 

また、お昼には藺牟田池でお弁当を楽しみました。外での食事は格別なようで皆さん美味しそうに召し上がっていしました。

児童グループ社会体験

9月2日(日)に、社会体験活動で桜島へ行ってきました。最初に、桜島ビジターセンターへ行き、展示物を見た後、ミュージアムショップにてお土産を買いました。

ビジターセンターの見学を終えた後は、溶岩なぎさ公園にて足湯をし、リラックスしました。

その後、桜島自然恐竜公園では、遊具で遊んで楽しみ、恐竜の前で写真撮影をしました。

最後に、おやつを皆で食べて、一日を通して充実した時間を過ごしました。

第18回全国障害者スポーツ大会鹿児島県選手団結団式

10月13日(土)~15日(月)の三日間、福井県で開催される「第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)」に参加する本県選手団(110名)の結団式が、10月11日(木)鹿児島県庁行政庁舎横広場で行われました。

県選手団長の結団宣言の後、県旗(シンボルマーク旗)授与、激励の言葉と続き、最後に万歳三唱で大会の健闘を誓い、送迎バスに乗り込みました。

ハウスからはフライングディスクに福村さん、バレーボールに園田さんが参加します。お二人とも持っている力を十分に発揮され、最高の色のメダルが取れるよう祈っています。

避難訓練がんばりました。

1010日、今年初めての「主審者対策避難訓練」を保育の一環として実施しました。普段の避難訓練の時とは異なる雰囲気をすぐに感じ取り、泣いてしまう子どもの姿もありました。この訓練は想定がいくつも考えられるため大変難しく、あまりリアルになりすぎてしまうと子どもが怖がって子どものストレスに繋がりかねません。本園の基本姿勢は、①どんなときであっても自分の身を守る判断力と行動力を幼い時期から養っておくこと、②緊急の避難経路を常に確認しておくことです。私たちの周りには、必ずしも100%安全とはいえない、隠れた危険も存在しますので、折々機会を捉えて最悪の事態を想定した取り組みを行っています。園児は少し怖いと感じてしまったかもしれませんが、いい機会となりましたね。(山下)

 

グループ活動(空)

9月21日(金)に空グループはグループ活動でNHK見学に行きました。当日はお昼前にサポートを出発し、プメハナで昼食を食べた後にNHKへ向かいました。NHK職員の方から説明を受けた後、ニュースキャスターやお天気紹介の体験をしました。利用者の皆さんは、初めて見る大きなカメラや特殊な機材に興味津々な様子でした。一日を通して笑顔の絶えない活動になりました!

 

9月 絵本・紙芝居 ねらい「絵本を自分で選んでみよう!」放デイ

9月26日(水)に「絵本・紙芝居」の活動を行いました。紙芝居の読み聞かせを聞いた後、好きな絵本を選び、それぞれ読みました。絵本を選ぶときは子どもたちが自己選択する力を養っていけるように働きかけを行いました。

紙芝居ではみなさん椅子に座り、静かな雰囲気で聞く姿がありました。

絵本では、子どもたち一人一人が「どの絵本にしようか…」と迷っていたり、選んだ絵本を集中して読んでいました。

皆さん、これからもいろいろな絵本や紙芝居を楽しみながら読んでいきましょうね。