餅つき

今年もあと僅か、ぼちぼちお正月の準備も始める時期ですね。

22日(土)しろやまの風で「餅つき」が行われました。本格的に杵と石臼で力自慢の男性

職員が何升もの餅をついてくれ、いこいの丘の利用者さんも参加し杵が振り下ろされる度に

「よいしょ!、よいしょ!」の掛け声をかけ応援していました。

「昔は毎年ついたなぁ」と言われ、職員の「やってみる?」の声掛けに最高齢の90歳の

女性利用者さんがサッと腰を上げたのです。

「声は掛けたけど大丈夫だろうか?」との心配をよそに、何度も杵を振ります。その姿が

とても様になっており、感心するばかりでした。

そしてその姿に触発されたのか70代の女性も杵を手にし、我々職員は驚くばかりです!

何故ならその70代の方は日頃身体を動かすことが苦手で滅多に散歩にも行かない方なのです。

やはり昔懐かしい楽しい行事は人の心を動かすものなのですね。

そしてつき上がった餅は児童から高齢者まで協力して手作りのあんこ餅にしました。

軟らかい餅に餡子を載せ餃子を包むような要領で、丸く綺麗に仕上げていきます。

その手際の良さ!いやはやお見逸れ致しました。ここでも高齢者パワー全開です!

来年も是非ご協力お願いします。

しろやまの風で芋餅も作ってくださり、3時のおやつにおただき「美味しい~!」の連発。

ごちそうさまでした。