ほし 寒天

大小の寒天を使い触って遊びました。早く触りたそうで興味津々の子どもたちに「これは寒天と言うんだよ。」と伝えると「寒天?」「何それー!」等の返答があり初めて見聞きする教材に目を輝かせていました。

手に伝わる感覚が脳への刺激になり統合されることで遊びの拡大や危険予知に繋がります。力を入れて大きな塊を潰したり指先を使って小さく千切ったりしながら「できた!」「見て。」と笑顔で教えてくれる可愛らしい子どもたちでした。今回はカップやスプーン等の道具も提供しゼリーやジュースを作ってくれる姿があり遊びの中での成長を感じる場面も多く見られました。感覚が苦手な子どもさんへはビニール袋に入れたり小さくしたりして渡したり,繰り返し提供方法を工夫することで触れるようになることが期待されます。

スーパーに行くとお湯で簡単に溶ける粉寒天があります。お家で使う機会は少ないかと思いますが余った際はぜひ親子で遊んでみてくださいね。(浜脇)